〔初回掲載(暫定公開): 2026.2.15、最終更新: 2026.3.13〕
このページは初めて Steinberg Cubase(キューベース)を使用するビギナー、初心者向けの簡単な使い方ガイド、初心者講座として作成されています。
- 1. 初めての Cubase 起動から空のプロジェクトを作るまで
- 2. 打ち込み、録音に着手する前に実施しておくべき設定
- 3. とりあえずピアノ音で打ち込んでみる
- 4. Cubaseって使いにくいでしょう?こうすれば使いやすくなるかも...
- 5. 曲をwavファイルに書き出してみる
- 6. 書き出したwavファイルを YouTube 用に音圧調整してみる
- 7. 既成のwav音源を読み込んでテンポトラックとコードトラックを作り、さらにステム分離する
- 8. 既成のwav音源をステム分離して自分の歌唱やギター演奏などと差し替える
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- 前提とするCubase: Cubase Pro 15
(Cubaseのインストールとアクティベートが完了していること) - プラットフォーム: Windows 10Home 64bit
(このガイドは Cubase 15 以前のバージョン(旧版)でも参考になると思います)
1. 初めての Cubase 起動から空のプロジェクトを作るまで
はじめてCubaseを起動するところから、プロジェクトの作成、保存、終了までの一連の操作を実際の流れに沿って解説します。
T303: Cubase 15, 初めての起動とプロジェクトの作成、Cubase Hub の使い方- 1. はじめてCubaseを起動する
- 2. Cubase Hub のツアー
- 3. 新規プロジェクトの作成
- 4. プロジェクトの保存
- 5. プロジェクトの終了
- 6. Cubase Hub の設定
- 7. Cubaseの終了
- 8. プロジェクトの再編集
2. 打ち込み、録音に着手する前に実施しておくべき設定
空白のプロジェクトに対して楽曲の打ち込み、録音に着手する前に実施しておくべき各種設定などを示します。
2. 打ち込み、録音に着手する前に実施しておくべき設定- (1) Cubaseの画面構成と各ゾーンの表示/非表示
- (2) 録音モードの設定
- (3) プロジェクト設定
- (4) 楽曲のテンポとメトロノーム
- (5) ズームとスクロール
3. とりあえずピアノ音で打ち込んでみる
「打ち込み」の流れを理解するために、ピアノの音でごく簡単に短いフレーズの打ち込みを行ってみます。
3. とりあえずピアノ音で打ち込んでみる- (1) 打ち込みの基本的な流れ
- (2) トラック作成とMIDI音源のセットアップ
- (3) MIDIパートを作り、マウスで打ち込んでみる
- (4) 打ち込んだMIDIノートを編集してみる
- (5) パートを編集してみる
- (6) MIDI鍵盤を演奏して打ち込んでみる(MIDI鍵盤をお持ちの方のみ)
4. Cubaseって使いにくいでしょう?こうすれば使いやすくなるかも...
Cubaseを少しでも使いやすくするための設定変更などの提案をまとめています。
4. Cubaseって使いにくいでしょう?こうすれば使いやすくなるかも...- (1) テンキーパッド利用のススメ
- (2) ショートカット活用のススメ
- (3) 環境設定をさらに変えるとしたら...
- (4) 各画面のツールバーの設定
- (5) キーディターの設定
- (6) ゾーンの状態
- (7) ディスプレイはなるべく大きいものを
5. 曲をwavファイルに書き出してみる
曲の形になっているかは別として、ここまでに作成したプロジェクトは何らかの音が出るような状態になっていると思います。ここではそれをwavファイルに書き出してみます。
5. 曲をwavファイルに書き出してみる- (1) 書き出す範囲を設定する
- (2) 書き出す
- (3) 書き出したwavファイルを別のソフトで再生してみる
6. 書き出したwavファイルを YouTube 用に音圧調整してみる
前節で書き出したwavファイルを YouTube 用に音圧調整してみます。
YouTube のラウドネス規制値とトゥルーピーク推奨値に近づける処理を施します。
6. 書き出したwavファイルを YouTube 用に音圧調整してみる- (1) テンプレートからマスタリング用プロジェクトを作る
- (2) 2Mixを読み込む
- (3) ラウドネス値などを測定する
- (4) プラグインを設定する
- (5) マスタリング済音源を書き出し、ラウドネス値などを測定する
- (6) 書き出したwavファイルを別のソフトで再生してみる
7. 既成のwav音源を読み込んでテンポトラックとコードトラックを作り、さらにステム分離する
既成の歌入りWAV音源を読み込み、耳コピや自分の歌唱・楽器演奏に差し替える作業を行う前の、下ごしらえとなる準備手順をまとめました。
7. 既成のwav音源を読み込んでテンポトラックとコードトラックを作り、さらにステム分離する- (1) プロジェクトの作成と環境設定の変更(トラックの自動着色)
- (2) 既成のwav音源の読み込み
- (3) テンポトラックの生成
- (4) コードトラックの生成
- (5) ステム分離
- (6) サンプル動画の補足
8. 既成のwav音源をステム分離して自分の歌唱やギター演奏などと差し替える
既成のwav音源をステム分離して自分の歌唱と差し替えたり、自分で演奏したギターなどの楽器を録音する操作を示します。
8. 既成のwav音源をステム分離して自分の歌唱やギター演奏などと差し替える- (1) マイクやギターの接続
- (2) オーディオトラックの作成
- (3) モニタリングについて(遅延(レイテンシー)、エフェクト、ルーティング、スピーカー、ヘッドホン)
- (4) 録音の入力レベルについて
- (5) 録音準備(録音範囲の設定、メトロノーム、伴奏の音量を調整)
- (6) 録音と録りなおし
- (7) ベストテイクの選定とコンピング
9. チャンネル設定とミキシング

10. オートメーション

