1. 重なったイベントをレーンで分けられる場合
同じトラックに複数回のテイクを録音した場合はレーンを表示させることでイベントを分けて表示できます。
この場合はコンピングの機能を使うことで各レーンの任意の範囲を取捨選択できるようになります。
コンピングについては下記記事に詳しくまとめてあります
『6.コンピング』
2. 一つのレーン上で重なっている場合
イベントがあるオーディオトラックに別のイベントを読み込んだり、ドラッグ&ドロップした場合は1つのレーン上でオーバーラップする場合があります。この場合はレーンを表示させても斜線が消えず、オーバーラップしたままとなります。
そのため、レーンを分けてしまったほうが編集の自由度は増すと思います。コンプツールが使えるようになるからです。 レーンを分けるには空いてるレーンに重なったイベントをドラッグ&ドロップします。
コンプツールの使い方は下記のページを参照してください。
コンピングについては下記記事に詳しくまとめてあります
『6.コンピング』