この記事では、CubaseのVSTプラグインマネージャーのトピックを紹介します。
Cubaseが認識しているプラグインは VSTプラグインマネージャーで確認できます。
エフェクトプラグインは「VSTエフェクト」タブ【@】、ソフト音源は「VSTインストゥルメント」タブ【A】で確認できます。
Cubaseが認識していながら利用できないと判定したものは「ブロックリスト」タブに載っています【@】。以前は「ブラックリスト」と呼ばれていました。
サードパーティ製プラグインの中には64bit版と32bit版の両方が供給される場合があります。この場合は後者がブロックリストに載ることになりますが、問題なく使える64bit版は「VSTエフェクト」タブ【A】や「VSTインストゥルメント」タブのほうにも載ることになります。
ブロックリストに載ったからといって即「使えない」と判断せずに「VSTエフェクト」タブや「VSTインストゥルメント」タブの方も確認すべきです。
この内容は下記ページに移動しました
『Cubase 14でのVST2プラグインの有効化とVST2パス設定(VSTプラグインマネージャーの変更点)』