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Cubaseで作った音源(2mix)のラウドネス値の調べ方


ここではCubaseで作った音源(2mix)のラウドネス値の調べ方を示します。
ここでのラウドネス値はYouTubeなどのSNSでの「ラウドネス規制」の対象となる音圧の数値のことです。


〔2022.02.01 新規掲載、2022.02.03 最終更新〕



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ラウドネスメーター

Cubaseの一部のグレードにはラウドネスメーターが備わっていますが、これは曲の再生中に測定値をリアルイタイムで表示します。
YouTubeなどのSNSで規制されるのは Integrated(統合ラウドネス)で示される値です。これはラウドネスの平均値のため、曲の頭でクリアしたうえで再生を開始し、曲の最後に達した時点での値を読む必要があります。

ラウドネスメーター


解析 (Statistics)

Cubaseにはラウドネスメーターのほかに解析機能を使ってラウドネス値を調べる方法があります。
この場合は曲の2Mixを書き出し、それをオーディオトラックに読みこむ必要があります。
書き出しはどのみち行うことになるわけですから、オプションでオーディオトラックへの読みこみを指定するだけで済みます。

オーディオミックスダウン


書き出して読み込んだ2mixを選択して解析を行います。ラウドネス値のほかにトゥルーピーク値も確認できます。

解析

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